JR寝台特急 サンライズ瀬戸で鉄道旅行!

寝台特急サンライズ瀬戸とは?

寝台特急「サンライズ瀬戸」(下写真)は、東京〜高松間の夜行列車として平成10(1998)年7月10日にデビューしています。

寝台特急サンライズ瀬戸

東京や四国の観光・出張旅行でたくさんの人に利用されています。


寝台特急「サンライズ瀬戸」は、東京〜岡山間で寝台特急「サンライズ出雲」(東京〜出雲市間)と併結運転しています。


さらに、繁忙期には松山駅まで延長運転される場合もあります。


寝台特急「サンライズ瀬戸」は、A寝台個室シングルデラックス、B寝台個室ソロ、シングル、シングルツイン、サンライズツインなどの個室で構成されています。


A寝台個室のシングルデラックスは1人用個室で、室内には机や椅子、洗面台、液晶モニターなどが備えられていて、衛生放送も楽しめます。


さらに、A寝台個室を利用する人専用のシャワールームも設けられています。


寝台特急サンライズエクスプレスのソロは、1人用個室でやや窮屈に思いますが、一番安い個室となっています。


B寝台個室シングルは、サンライズ瀬戸で最も多いタイプの個室で階段が部屋の外にあります。


シングルの室内はソロよりも天井が高いため広く感じられます。


シングルの広さは、畳1枚分ぐらいで、窓側に線路と並んでベッドが据え付けられています。


窓は天井にかけて曲がっており、まるで屋根裏部屋に入ったようです。


まくら元には照明、FMラジオ、目覚まし時計、暖房、非常ボタンなどスイッチ類が設けられていて、寝たままの状態でたいていのことができように配慮されています。


シングルツインは、基本は1人用のB寝台個室ですが、2人で使うこともできます。


室内は二段式ベッドとなっていて、1室だけ車いす対応の個室となっています。

寝台特急「サンライズ瀬戸」には、運賃と指定席特急料金で乗車可能な「ノビノビ座席」が用意されています。


「ノビノビ座席」はフラットシートの指定席で1人あたり90cmの幅が確保されているため、ゆったり座ったり寝転がることができます。


サンライズ瀬戸には、下り(東京→高松)列車は3号車に、上り列車(高松→東京)は10号車にミニロビーとシャワールーム、飲みもの自動販売機が設置されています。


ミニロビーはシャワールームのとなりにあり、通路を挟んで椅子が4脚ずつ並んでいます。


また、3号車のシャワールームは人気があるようです。


歯ブラシやタオルなどは車掌さんから買えます。



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